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【1日5分】英語勉強の質を最高に上げる99%の人が知らない魔法の勉強法とは?

こんにちは、にゃこです。
今回は『英語を上達するにはどうすればよいのか?』なんですが、

色んな教材や書籍も買った、スクールにも通った、でも上達しない!

って人、沢山いると思います。

実際に僕も、「英語やるぞ、できるようになるぞ」と張り切って、英語アプリの有料会員になって、書籍を大量に買いました。でも、出来ない。

僕の場合は「続かなかった」というのが最大の原因なのですが、そういう人も多いとは思いますが、中には「続けているのにできない、上達しない」という人もいます。

 

できない、上達しないのは、『ある』作業が抜けているからです。

 

それはズバリ、『アウトプット』です。

たくさん教材を読んで、たくさんノートに写して、それでも上達しない…
そんなあなたに質問します。

『声に出していますか?』

 

1日5分あればできる、あなたの勉強の効果を最大限に発揮して、上達の速度を飛躍的に高める『魔法のアウトプット術』をお伝えしていきます!

ちなみに、これは「どのジャンルの勉強にも応用の利く」勉強法です。
学校での授業内容を覚える、書籍の内容を理解する、仕事の業務内容を把握する..など、色んな悩みを解決してくれる方法ですので、ぜひ最後まで見てください!

 

人は1時間後に覚えたことの半分以上を忘れる

ドイツの心理学者ヘルマン・エビングハウスによって提唱された、「エビングハウスの忘却曲線」というものがあります。
とても有名なので名前くらいは聞いたことがある人も多いと思います。

忘却曲線-wkipediaより

これは、「学んだ内容は、時間の経過とともにどれほど忘れるか」を実験したものです。

【エビングハウスの忘却曲線】

・20分後には42%を忘れる
・1時間後には56%を忘れる
・1日後には67%を忘れる
・1か月後には79%を忘れる

つまり、人は何かを学んだ瞬間から”物忘れ”が開始され、1日後には半分以上を忘れてしまうんです。

しかしこの実験は、「無意味な音節を覚えたときのデータ」であり、自分に関係のある単語や興味のある言葉を覚えた際の結果ではないことは注意しておきたいところです。

そのため、自分に意味のあることを覚えようとしている場合(それこそ英単語や、他人の名前や誕生日など)は、もう少し違う結果になるものと思われます。

では何を伝えたいのかというと、「人は忘れる生き物である」ということで、さらに言うと「それは物凄い勢いで」ということです。

ほとんどの人が、授業を一度聞いただけでその内容を覚えられないし、理解できません。
そこに「ノートに写す」といった「忘れないための作業=覚えるための作業」を組み込むことによって人は覚えられる、理解できるんです。

では具体的に、効率の良い「覚えるための作業」とは何なのか見ていきましょう!

「インプット」に必要なのは「アウトプット」

質問です。
あなたは英語の勉強をするとき、勉強した内容を覚えるためにどんな作業をしていますか?」思い浮かべてください。

【英語はどういった作業を通して覚えているか】
教科書や書籍を見る
ノートやパソコンで内容を写す・まとめる etc..

単語は100回書いて覚える」「何度も教科書を眺める」など、人によって様々だと思います。

僕なんかは、英単語とその意味を何度も繰り返してテスト問題を作って覚えていました。

先生から話を聞いたり、教科書を読むのは全て「インプット」です。一方で、書く、話すという作業は「アウトプット」にあたります。

 

また、教科書の内容を写すにしても、「パソコンを使って写す」のと「手書きで写す」では、覚えられるスピードが遥かに違います。

アメリカのドミニカン大学の研究では、目標を手書きした時の達成率と、目標をキーボードでタイプしたときの達成率を比べると、手書きをするだけで達成率は42%も向上したという結果が出ています。

その理由は、タイプする際に必要となる指の動作は8種類に対して、手書きする際に必要となる指の動作は1万種類もあるからです。

つまり、脳の働く神経も多くなる、脳が認識しやすくなるということです。勉強でいうと、「覚えやすくなる」ということですね。

僕の母や、中学時代の社会科の先生は、「教科書を眺めたらすべて覚えられる」という不思議な能力を持つ人でした。

英語の発音などは例外として、見ただけで覚えられる、しかも時間をかけずにとなると、単語やその意味を覚えるぐらいなら、他の人よりも圧倒的に効率よく覚えられますよね。

しかし、こういう能力を持っている人はごくわずかだと思います。第一に、そんな能力を持っているならわざわざ「効率の良い勉強法」を探したりしないでしょう。(笑)

でも、そんな能力も不要で、圧倒的に効率よく覚えられる「アウトプット術」があります。これから、「具体的なアウトプット」についてお伝えします。

 10倍理解を早めるコツは「話す」こと

アウトプットにおいて一番効果があるのは「何も見ずに誰かに話すこと」です。

これが一番大事で、効率よく覚えるための裏技です。

誰かに話すということは、「自分が理解できてる」ということです。

今日学んだことを、誰かに伝えることでグッと理解力が深まります。

家族や友人でも、誰でも構いません。YouTubeで動画を上げるのも一つの手です。

誰かに話すこともメリットは、覚えるだけでなく理解もできることです。

「暗記」ではなく、「理解」です。

「暗記」は忘れますが、「理解」したものは忘れません。

誰かに話すその内容が、最初は完璧でなくても大丈夫です。話している途中で「あれ、なんだっけ」となっても構いません。

話した後で、忘れた部分を確認してください。そして、もう一度誰かに伝えてください。

「最強の勉強法」

最後に、先程の「何も見ずに誰かに話す」ことに『ある』ことを加えて、「最も効率よく」「最も理解力の高まる」勉強法を実践してもらいます。

それは、「誰かに話す」ことに加えてさらに「書く」ことをプラスしてあげることです。

まず、勉強した内容を自分なりに、ノートやメモ帳に「書いて」ください。

次に、「誰かに話して」ください。そのときに学んだ内容を忘れているようであれば、再度確認して、もう一度話してください。

誰も話す相手がいないという人は、誰かに話す代わりに「ブログや日記に残す」のもありです。なるべくプライベートのものではなく、誰でも観れるブログや日記がよいです。

プライベートのものよりも、「誰かに見られる」という環境のほうがより「しっかり書かないと!」となるためです。

誰かに「説明する」という行為は、自分が理解してこそ初めて成り立つものです。

だからこそ、誰かに話し、説明することで学んだ内容がしっかり身につくのです。

「面倒臭くて、非効率じゃないか!」

そう思われるかもしれませんが、パパッと書いたり読んで、そのときは覚えられても時間が経てば忘れてしまう。

それは決して効率が良いとは言えません。テスト直前の暗記ならまだしも、「内容を身に付ける」という目的の上では非常に非効率な方法なんです。

是非この「最強の勉強法」であなたの勉強効率を爆裂にあげて下さい!

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