中学英語

英語の主語+be動詞、not+be動詞の短縮形を覚えよう!

こんにちは、にゃこです!

今回は「be動詞の短縮形」について。
「I am」を「I’m」にするといった具合で、より短い語に変換していきます。
短縮形のほうが一般的に使われていますし、目にする機会が多いと思うので「これ、なんだ?」とならないうちに覚えておきましょう!

 

be動詞の短縮形

be動詞の短縮形には、「主語+be動詞」「be動詞+not」の短縮形の2種類あります。
それぞれ見ていきましょう!

「主語とbe動詞」の短縮形

【主語とbe動詞の短縮形】 

  1. I am → I’m
  2. We are → We’re
  3. He is → He’s
  4. She is → She’s
  5. They are → They’re
  6. It is → It’s

be動詞の頭のアルファベットが消えます。

 

「be動詞+not」の短縮形

【主語とbe動詞の短縮形】

【主語とbe動詞の短縮形】 

  1. are not → aren’t
  2. is not → isn’t

・He’s not
・He isn’t

この文はそれぞれ同じ意味ですが、テストや練習問題ではこれらを使い分けないとダメな問題も出てきます。

短縮形の使い分け問題

次の文が「彼は疲れていない」となるように(  )に当てはまる語を入れよう。

  1. (   ) not tired.
  2. (   ) (   ) tired.
  3. He (   ) tired.

どれも「彼は疲れていない」という文ですが、(   )の場所によって「He’s」か「isn’t」のどちらの短縮形にするか選ぶ必要があります。

答えを見る
  1. He’s not tired.
  2. He’s not tired. または He isn’t tired.
  3. He isn’t tired.

②の場合は「He’s」でも「Isn’t」どちらを入れても当てはまります。

英文は短縮形で書かれているほうがよく目にするので、覚えておきましょうね!

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お疲れ様でした(^^♪

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