中学英語

英語の存在を表すbe動詞の攻略法!「~の・にある」の文の作り方

こんにちは、にゃこです!

これまで「be動詞」は「~です」という働きをすることが分かりました。
しかし、実はもう一つの働きがあります。
それが「存在を表すbe動詞」です。

早速見ていきましょう!

存在を表すbe動詞

これまで習ってきたbe動詞の文と同じように、今回も
主語+be動詞」の文と一緒です。

今回はさらに、
主語+be動詞+場所を表す語
を追加します!

【存在を表すbe動詞】
主語+be動詞+場所を表す語(…に)

be動詞の後に「場所」を表す語が来ると、
「~がある・いる」という文になります!

存在を表すbe動詞の例

Kumi主語 isbe動詞 in the kitchen場所を表す語
(クミは台所にいます)

【be動詞の文のパターン】
be動詞のあとに続く文が…

「何か・どんなか」→「だ・です」と訳す
「どこなのか」→「~がいる・ある」と訳す

どんなものかを表すときには「だ・です」を使い、どこにあるのか、場所を示す時は「~がいる・ある」を使います!

 

練習問題

次の英文を日本語に訳してみましょう!

  1. My father is in high shcool.
  2. That is her room.
答えを見る
  1. 私の父は高校にいます。
  2. あれは彼女の部屋です。

注目すべき部分は「語のカタマリ」です。
主語と述語(be動詞)と場所を表す語はどこかを見つけましょう。

  1. My father主語 isbe動詞 in high school.
    場所を表す語

語は必ずしも1語じゃなくて、「in high school」のようにカタマリとなって出てくることが多いから注意。

②の文も同様に、主語と述語と場所を表す語に分けて考えます。

That is her room.

これも、場所を表すのは「her room」というカタマリです。

前置詞

にゃこ
にゃこ
” in high school  ” の「in」は何?

これは前置詞というものです。「in」の後に来る「high school」といった後ろに来る語句とくっついてカタマリをつくります。

「in」は「~の中に」という意味です。

【前置詞】
後ろに来る語句とくっついて語のカタマリを作ります。

  1. in~ : ~(の)中に
  2. on~ : ~(の)上に
  3. under~ : ~の下に
  4. near~ : ~の近くに
  5. by~ : ~によって

など、この他にも沢山の前置詞が存在します。
中学1年範囲では「in」「on」「under」あたりを多く使います。

 

前置詞を使った文
  1. Your bag is on the table.
    (あなたのバッグはテーブルの上にあります)
  2. My cat is under the table.
    (私のネコはテーブルの下にいます)
  3. Your brother is in classroom.
    (あなたの兄(または弟)は教室にいます)

前置詞の使い分けができるようになると、表現できる文の幅も大きく広がります。
特に使う機会の多い「on」や「in」は覚えておきましょう。

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