中学英語

一般動詞の否定文の作り方!「〇〇しない」の文を作る

一般動詞の否定文は、「do not」または「does not」を動詞の前におき、動詞を原形にする必要があります。

例文を使って具体的な、一般動詞の否定文を作り方を説明していきます!

一般動詞の否定文の作り方

【一般動詞の否定文の作り方】

「do not」または「does not」を動詞の前におき、動詞を原形にする

主語が「I,you,複数」のときは「do not」、
主語が「I,you以外の単数」のときは「does not
を使います。

CHECK

You play volleyball.
のような文には、実は
You do play volleyball.
のように「do」が隠れています。

否定文にする際に、隠れていた「do」が姿を現します!
You do not play volleyball.

He plays volleyball.
のような文も同様に、実は
He does plays volleyball.
という風に「does」が隠れています。
しかしながらこの「does」は恥ずかしがりやなので、否定文にするときにしか姿を現さないんです。
否定文にすると、
You does not play volleyball.
となります。

 

短縮形で文を作ろう

「do not」も「does not」もそれぞれ短縮できます。

do not → don’t
does not → doesn’t

notの”o”を抜いただけです。普段使う際はこの短縮形が用いられることが多いです。

 

一般動詞の否定文を作る際に特に気を付けなければいけないのが、「動詞を原形にする」という作業です。

He plays volleyball.
She reads book.

のように、「plays」「reads」など本来の形(原型)と違う場合は、必ず本来の形に戻しましょう。

He doesn’t play volleyball.
She doesn’t read book.

 

にゃこ
にゃこ
なんで原型に戻すの?

「does」には「es」がついています。「es」は複数形を表すので、わざわざ「plays」「reads」のように動詞に「s」を付けなくても複数形だとわかるからです!

練習問題

次の文を否定文にしてみましょう!

  1. They plays soccer.
  2. I read a book.
答えを見る
  1. They does not play soccer.彼らはサッカーをプレイしません
  2. I do not read a book.私は本を読みません

「doesn’t」「don’t」の短縮形でもOK。
①は「plays」を原形にして「play」にしよう。

一般動詞の否定文

「do not」または「does not」を動詞の前におき、動詞を原形にする

主語が「I,you,複数」のときは「do not」、
主語が「I,you以外の単数」のときは「does not」

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